ソウル 同伴したのは逆効果

 ソウルの中心部では、よく集会が開かれている。先日も集会準備中の一団の横を通り抜けようとして、路肩にとめられた車の荷台のおりに気付いた。中絶薬RU486

 

 中には茶色の大型犬が3頭。荷台に「政府は食用犬農家を抹殺する政策を中断しろ」の文字が躍り、周囲の人々は「食用犬産業の合法化を」などと書かれたパネルを手にしている。食用犬の飼育業者の集会だった。

 

 体にいいとされる犬肉料理は1988年のソウル五輪の際、欧州の目を気にした政府が店を営業禁止に。その後は黙認されているが、ソウルで犬肉料理の看板を掲げる店は少ない。若い韓国人に聞いても食べたことのない人がほとんどで、年配者も「昔は食べた」という程度。犬はペットであり、犬肉は「こっそり食べる」イメージだったので、町中でのPRに驚いた。

 動物愛護団体も犬肉反対運動を繰り広げ、飼育業者の危機感は強い。食用犬を連れてきたのは「ペット犬と違うことを示すため」という。犬肉料理は1つの食文化だし私自身、食べたこともある。だがおりの犬を見ると「狼1号あえて食べなくても」との思いに。集会への犬同伴は多分逆効果だった。

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ソウル 旧盆の慣習から脱出

 韓国で旧暦のお盆にあたる「秋夕(チュソク)」。今年は他の公休日や土日とうまくつながった上、谷間にあった平日が臨時公休日に指定されたため、カレンダー通りに休めば9月30日~10月9日の10連休となった。狼1号

 

 人々は故郷に帰省し、集まった親族とだんらん。一般の商店も休業するため、事前に食材を大量に買い込み家庭料理を家族で囲む-。これが教科書で習う秋夕の過ごし方。だが、近年は少し事情が違うようだ。

 

 まず今年は特に、連休が長いため海外に出る人が多い。連休前、仁川(インチョン)国際空港の出入国者は過去最多の195万人余りに上るとの見通しが示された。

 

 生活習慣の変化もある。ソウルに上京した後、帰省をいとう若者が増え、その若者向けに飲食店が連休中も営業。こうしてそこで働く若者は帰省できない-という連鎖があるらしい。

 ある韓国人女性は、女性の手間の多さが原因だと言う。「料理だけならまだしも、親族と気を使い合いながら家事をするのが疲れる」とのこと。中絶薬RU486今年からは夫に頼み「秋夕は海外脱出」に決定。「そういう人が今後、さらに増えるんじゃない」と話した。

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ごはん

今日のお昼ご飯はケチャップの超シンプルなオムライス。
包むの苦手だから上に卵被せただけの簡単なやつだけど…w
自分で作っといて結構美味しくて良かった。ピザ用チーズを間に挟んだからちょっと豪華なカンジするw
次はもっと豪華にオムハヤシ作る!牛肉ときのこのオムハヤシ!
でも1人じゃつまんないから誰か食べにおいでw

思うけど、ちょっとパン食が続くとやっぱりご飯物が食べたくなるよね。日本人だ~。
菓子パン美味しいしながら食いしながら(行儀悪い)食べられるからパン大好きなんだけどね。

今夜はキムチ入り納豆ご飯とお味噌汁の予定!女1人で家でする食事なんてこんなもんwお金があれば1人ディナーできるんだけど金欠だからなw

オムライス美味しいです。

 

狼1号:http://www.kanpoudonya.com/Product/62.html
三體牛鞭:http://www.kanpoudonya.com/Product/385.html

男らしさって…

最近MACAを見てたらダイエットやら体重の話題が多かったので
ふと、自分の体重を測ってみたところ…
55切ってた…!(*´∇`*)パァッ

去年は60強あったので5キロ以上の減!

とは言え、「何かしたっけ?」と思い返したところ…
引っ越しして一人暮らしを始めたことしか思いつかない(´・ω・`)

月一くらいでフットサルはやってるけど、そんな頻度で痩せるわけも無し…
普通に食べる量が減ったんだな…

あっ。とは言え、栄養は取ってます

元々ご飯に執着ない(美味しいものは勿論好きですが)&面倒くさがり
が講じて(?)、人と一緒に食べるとき以外外食しない野菜中心な生活になったのが一番の要因かなーと

(あれ?これって男性らしさが無くなってく…)
回春堂海狗王
楽に筋肉つける方法…そんなの無いですか…?

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格差社会の幻影

格差社会といわれているが貧乏でも金持ちでもネット社会なら情報量は同じなので知っていること、やっていることはあまり変わらないと思う。
三体牛鞭
金持ち相手の商売はファーストクラスに象徴されるようにべらぼうに高いけれど実質的なサービスは貧弱で虚栄心を操る自己満足の世界であろう。

衣食などもユニクロと数十万のブランド品にそんなに差があるかは微妙。フォアグラとか高級食材なども実際にはその地にいけば大した高くない。
威哥王
確かに実際にひどい生活を送っている人はいると思うけれど、貧富の差ではなく、普通の人と貧しい人の差が大きくなっている時代なのだと思う。

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仁川 文化混ざり「国民食」

 「韓国の国民食」と呼ばれるチャジャンミョン。中国や日本のジャージャーめんとは違い、チュンジャンという黒いミソと豚肉、タマネギなどをいためたソースを、ゆでためんとよく混ぜて食べる。

 

 甘めの濃厚ソースは子どもかgold flyら大人まで大人気。友人は「軍隊生活で最初に恋しくなった料理だった」と話していた。

 

 発祥の地は仁川・チャイナタウン。かつて清国からの華僑が、山東地方の料理をアレンジし、華僑から韓国の庶民に広がった。こうした知識は仁川のチャジャンミョン博物館などで仕入れた。

 

 博物館には料理の歴史や作り方に加え、即席チャジャンミョンが展示されていた。

 

 袋ものからカップものまで、年代別にずらり。2000年に語学研修で下宿暮らしをしている時にお世話になった銘柄もあり、うれし人の助くなった。同年代 同士が子どものころのテレビ番組や流行歌で盛り上がるように、この「ある、ある感」も、国民食としての地位を固める要素の1つになっているのだろう。

 2月14日のバレンタインデー、3月14日のホワイトデーに縁のなかった男女が、4月14日に真っ黒なチャジャンミョンを食べる「ブラックデー」の催しも定着している。中国料理を受け止めて自国流に味わい、楽しむ。頼もしい限りだ。